8の字ルート実現に向けて

8の字ルート実現に向けて

7月10日(日)に2022年度6JC経済文化交流事業「8の字ルート実現に向けて」が開催され松江青年会議所メンバーで参加してきました。

 

来賓の方々にからご挨拶を賜りました。

ご臨席いただきました来賓の方々にからご挨拶を賜りました。

衆議院議員 高見 康裕 様

島根県知事 丸山 達也 様

出雲市長 出雲・美保関間幹線道路整備促進期成同盟会会長 飯塚 俊之 様

島根県商工会議所連合会会長 田部 長右衛門 様

 

2023年度ブロック会長候補者のお披露目の場

今回は、中海・宍道湖・大山圏域の青年会議所会員、各商工会議所の方に加え、国道交通省、島根県の関係者約120人にご参加いただきました。その後の勉強会では、講師として、国土交通省 中国地方整備局 道路部長 伊藤 高 様より宍道湖・中海圏域のおける8の字ルートの実現の意義や有用性、道路の高規格化の必要性や圏域の現状ついて講演をいただきました。

 

グループディスカッション

午後からは、参加者による「8の字ルート実現に向けて」のグループディスカッションを開催しました。
1つ目のテーマは勉強会を拝聴して周辺住民の認知度が低いことなどを踏まえ、8の字ルート構想についての認知度向上のための効果的な取り組みについて、2つ目のテーマは8の字ルートが実現した際の自身の周囲のメリットについて話し合いしました。
最後に、各グループで発表を行い、参加者から出た意見を皆で共有することができました。
今回の勉強会を通し、8の字ルートとは何か、そしてそのインフラ整備を通し与える影響について学ぶことができました。
今後の在り方について考え、より良い地域の為への動くきっかけの機会となったと思います。
グループワークにも多くのメンバーのご出席いただき、積極的な議論と発表を聞き、また、6JC参加LOMの方と交流することで多くの刺激を受けることができました。
今回の勉強会を、中海と宍道湖の沿岸を高規格道路で結ぶいわゆる「8の字ルート」の早期実現に向けた契機にしたいと思います。圏域の6つの青年会議所・各商工会議所・行政・経済団体・地域と協力し、今後も活動してまいります。

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